宇宙日本食?
・・・と表記してある。 が、ただの羊羹だ。 笑えるのが包み紙の絵柄が・・・ な、なんと懐かしの円谷作品「妖星ゴラス」であるのに驚いた。 しかも今年発売したものだ。
「妖星ゴラス」とは、かの本多猪四郎氏&円谷英二氏という日本特撮界が誇るスタッフによって製作された映画作品。 前年に「モスラ」が、そして約5ヵ月後に「キングコング対ゴジラ」が公開されており、日本の特撮映画が一番ノッていた時期に登場した作品。 1998年、「ディープインパクト」「アルマゲドン」という2つの大作ハリウッド映画が相次いで封切られ、そしてまた同年の3月にXF11と名付けられた小惑星が就十年後に地球に衝突するかもしれないという発表があったことなどから、彗星、小惑星の衝突に関する話題がマスコミをにぎわせたことは、まだ記憶に新しいところ。(豆知識)
実は47年前、隕石衝突映画は日本の東宝が製作していたのだ。 「ディープインパクト」「アルマゲドン」はいずれも核兵器によって地球に飛来する小惑星や彗星を破壊、または軌道修正を行うという結末となっているが、「妖星ゴラス」は地球の軌道をずらすというストーリーの流れだった。 核被爆国である日本の映画に、核兵器によって惑星を破壊・・・ といった展開は考えられなかったらしい。
ところでこの宇宙日本食の羊羹だが、真空パックの固形食ということでこんな発想に至ったのだろうか。 一流企業「ヤマザキ」が発売していることから、大真面目なのであろう・・・ 実際に宇宙食として相応しいかどうかは別にして。
しかし何故「妖星ゴラス」なのであろうか・・・ わからん。
「妖星ゴラス」とは、かの本多猪四郎氏&円谷英二氏という日本特撮界が誇るスタッフによって製作された映画作品。 前年に「モスラ」が、そして約5ヵ月後に「キングコング対ゴジラ」が公開されており、日本の特撮映画が一番ノッていた時期に登場した作品。 1998年、「ディープインパクト」「アルマゲドン」という2つの大作ハリウッド映画が相次いで封切られ、そしてまた同年の3月にXF11と名付けられた小惑星が就十年後に地球に衝突するかもしれないという発表があったことなどから、彗星、小惑星の衝突に関する話題がマスコミをにぎわせたことは、まだ記憶に新しいところ。(豆知識)
実は47年前、隕石衝突映画は日本の東宝が製作していたのだ。 「ディープインパクト」「アルマゲドン」はいずれも核兵器によって地球に飛来する小惑星や彗星を破壊、または軌道修正を行うという結末となっているが、「妖星ゴラス」は地球の軌道をずらすというストーリーの流れだった。 核被爆国である日本の映画に、核兵器によって惑星を破壊・・・ といった展開は考えられなかったらしい。
ところでこの宇宙日本食の羊羹だが、真空パックの固形食ということでこんな発想に至ったのだろうか。 一流企業「ヤマザキ」が発売していることから、大真面目なのであろう・・・ 実際に宇宙食として相応しいかどうかは別にして。
しかし何故「妖星ゴラス」なのであろうか・・・ わからん。






